【小学生】「あゆみ」の評価基準が今年度から変更!3をとるのは至難の業に!

皆さんこんにちは。
神戸市灘区の学習塾WinStar個別ONE六甲道校、自称「弓木町No.1ブロガー」の教室長リッキーです。
ご機嫌麗しゅう。

神戸市立小学校
「あゆみ」の評価項目が大きく変わりました!

なんだか今回の「あゆみ」はいつもに比べて辛口な評価だな…

と思った方!正解です!

「3」がないとか「よくできる」がないことで自信を失わないでください!!!

※1・2年生は評定はつきません。

今年度から「あゆみ」の
「めあて」(評価項目)が半減しています。

「めあて」という評価項目一つずつに

「よくできる」

「できる」

「もう少し」

という評価がついています。

この「めあて」の項目数が減ることによって「よくできる」の評価がとりづらくなってます!

「今年度からあゆみの評価が厳しくなります。」と懇談で伝えている小学校の先生も。

国語は6項目あったのが
今年度は3項目に減っている!

例えば小学5年生の国語を見てみると、項目が綺麗に半減してます…

漢字を一生懸命頑張っていたら最後の「文字の大きさや配列…」の項目で「よくできる」をもらえていたのに…

6つの項目で評価されていたから「よくできる」をいくつかもらえていた生徒も、3項目にまとめられると「できる」になってしまうことも。

「よくできる」が取りづらい⇒評定の「3」も取りづらい

ウチの塾生の「あゆみ」を見ても、ほぼ毎回100点かつ学校の先生からもよくできる子認定されてる子が得意教科でやっと「3」をとれている様子。

イメージとしては…

5段階 「あゆみ」3段階
5 カンペキ 3
4 平均80~90点 2
3 平均70~80点 2
2 テストの点数△ 1
1 宿題や授業態度△ 1

 

という感じの印象です。

「2」の幅が広くなってるなと。

「2」を取れてたらしっかり頑張ってた証拠!

「2」の中でも「よくできる」の項目があったら最高!

「1」はいつもと変わらず要注意

宿題テストができていなかったり、授業が聞けていなかったりします。

【お願い】「なんでこの結果なの!」と責めないでください!

「あゆみ」を持ってくる生徒たちは学校で「あゆみ」を受け取った瞬間にヤバっと自覚している子がほとんどです。

これからできるようになってほしいと思うのであれば!

「なんでこうなんだ」と責めるのは避けてほしいです。

前回の「あゆみ」と見比べながら、

「どうしたら3学期うまくいくか」
一緒に作戦会議してあげてください!

小学校の間は自己肯定感基礎学力が大事!

私リッキーは小学生の頃、繰り下がりの引き算、わり算ができず、漢字の書き順はめちゃめちゃで、47都道府県も覚えていませんでした。

「自分は勉強できない」と思ったことがなかった!

そんな状況なのに、家族や周りの大人から勉強ができない子だと言われたことがなかったので、自分ができない子だと気づかずに生きてきました。ホンマのバカですね。(笑)

できると思い込んでいたおかげで、やったらできた!

中学校に入ってテストで順位がつくようになり、どうせやるならトップを取りたいと思ったのか(?)勉強しまくってホンマにトップになっていました。

(その後、高校も大学も公務員もトップで受かってます!)

小学校の時に、できる子として扱ってくれた周りの大人に感謝です!笑

ただ、読書英会話は人一倍やってました!

物心ついたころから毎週土曜日は図書館の日で、何時間も図書館にいて10冊くらい借りて読んでました。

そして、小学校の頃から結構スパルタな英会話スクールに通っていたので、英語だけはできました!

読書で培った語彙力・読解力英語力が私の基礎学力になってくれたんだと思います。

算数やってたら…と悔やんでます。

基礎となる「漢字計算」(これからは+英単語!)はできるように!

言葉を知らないことには新しい知識を身につける、理解することができません。

漢字は国語の基礎力

計算は数学の基礎力

英単語は英語の基礎力

小学校の漢字ドリル計算ドリルだけは完璧に(どの問題が出ても自力で解けるように)しておきたいです!

小学校で習った英単語は覚えてますよね?という前提で、中学校の英語が進むので要注意です!

「あゆみ」の数字に振り回されて
「勉強できない」なんて思わせないように!!!

※中学生になると成績表は超大事なので、小学生の「あゆみ」の扱いとは違います。

また、リッキーの恥ずかしい小学校時代のテストも公開してブログ書こうと思います!

「うちの子できなくて」と不安に思ってる保護者さんに勇気を与えられると勝手に思ってます!